真栄ファームについて|地鶏黒さつま鶏を通販でご家庭にお届けします。

真栄ファームについて

黒さつま鶏飼育のこだわり

飼育環境
穏やかな性質である黒さつま鶏は、互いにケンカをすることもなく、広く作られた鶏舎を自由に動き回ることのできる環境でストレスもなく伸び伸びと成長しています。
また、鶏舎の管理にはより一層の配慮をし、天気や鶏舎内の状態に応じて窓の開閉を行い空気の入れ替えをしたり、日除けを取付けたりと、鶏にとって快適な空間の維持に努めております。
当社では、健康で安全な鶏を育てるためなら、時間と手間は決して惜しみません。
黒さつま鶏のロゴマーク
さつま地鶏の生産振興を図るため、平成12年に「さつま地鶏生産者協議会」を設立しました。
安心で安全な黒さつま鶏を、消費者へお届けできるように鹿児島県内の協議会会員だけで生産しております。
消費者の皆様に安心・信頼を得るため、商品にはロゴマーク(ロゴシール)を表示しています。
このロゴマークは「さつま地鶏生産者協議会」の会員のみが使用できます。
黒さつま鶏は特許庁地域団体商標(登録第5344595号)として登録されています。
地鶏とは
『地鶏』とよく口にはするものの「普通の"鶏"と、どこが違うの?」という疑問を抱く方も多いのでは。
地鶏とは日本農林規格(特定JAS)において、日本に明治以前から飼育されている在来種(薩摩鶏・比内地鶏など39種)の純系、または在来種が素びなの親鳥に用いられ、在来種の血が50%以上含まれるものであり、飼育期間が80日以上、28日齢以降は平飼い、1㎡当たり10羽以下で飼育されたものと定められています(平飼いとは、鶏舎内または野外において鶏が床面(地面)を自由に運動できるようにして飼育する方法)。

真栄ファームの黒さつま鶏は
純血:100%の掛け合わせ
飼育日数:オス120日以上、メス150日以上飼育
1㎡当たり:5羽以下と広々とした環境で飼育
独自の飼育基準を決め、程よい歯応えと旨味が生まれる時期に出荷いたします。

黒さつま鶏について

期待の黒色ルーキー
鹿児島黒豚・鹿児島黒牛は日本全国に知られる名ブランドです。
そんな中、鹿児島の「新たなる黒」として注目されているのが「黒さつま鶏」。
鹿児島黒豚・鹿児島黒牛に次ぐ「第三の黒」として鹿児島県の期待を背負ったルーキーです。
黒さつま鶏が生れるまで
「黒さつま鶏」の父は、薩摩藩で闘鶏用に作られた「薩摩鶏」、母は羽が白黒で碁石のように見えることから、鹿児島では「ごいし」の愛称で親しまれてきた「横斑プリマスロック」です。
平成13年に畜産試験場で研究が始まり、平成18年に「黒さつま鶏」は誕生。平成23年から本格的な出荷が始まりました。
ここが美味しい!
「黒さつま鶏」は旨味成分であるアミノ酸が多く含まれ、他の地鶏に比べ脂のノリがよく、煮ても焼いても硬くならず、冷めてもおいしい肉質が特徴的です。
水分の少ない肉質だからこそ良く締まっており、柔らかな食感を楽しめます。
プロの料理人からも「奥深い味わいと、他の地鶏にはない食感が非常に良い」と好評です。
飲食店では鶏刺し・炭火焼・鶏鍋・唐揚げなど、シンプルに黒さつま鶏本来の味を楽しめる料理が多く提供されています。

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販売商品

Information

株式会社真栄ファーム
〒897-0202
南九州市川辺町清水5031-3
農場
〒897-0203
南九州市川辺町野崎1241-1
TEL:080-9249-3038

鹿児島県の第三の黒と言われる黒さつま鶏は、柔らかく脂の乗りも良い地鶏です。真栄ファームで育てた黒さつま鶏を通販にてお届けします。

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